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硝子の太陽R(ルージュ)・N(ノワール) [誉田哲也]

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姫川玲子復活が嬉しくてRから読みました。

事件そのものが非常にグロテスクで、ああ誉田さんだ、と

思いつつ。

新しい姫川班はまだこれからか、という感じでしたが、

菊田が、なんというか、立ち直って、というのか、ちゃんと姫川

を見ていてくれてひと安心。

ガンテツは相変わらずですが、このガンテツが「ジウ」シリーズ

との接点になるのですから、このさり気無さがいいと思いました。


姫川がもしも、歌舞伎町セブンを知ったらどう思うのだろう?

などと考えてしまいましたが、ここは接点なしで正解だったな、と

思いました。


N(ノワール)はこれまでと比べて、仲間の死への報復という面

があるからか、やや甘い感じがします。

感傷的、とまでは言いませんが、やはり「甘い」という感じ。

東警部補がマスターをセブンの一人と感づいているあたりも含めて

奇妙な緊張感のような安心感のような・・・・・。

東警部補が一歩踏み込んでしまったな、というところでしょうか。


・・・しかし、完全な、巻き添えで林さんが亡くなるというのは

驚きでした。

姫川にとっては、数少ない理解者だったのに。


コラボ企画ということですが、どうも売れ行きはRがかなりの

リードらしく、これは「姫川人気」なのでしょうね。

自分も姫川班の「次」が楽しみです。






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