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「ジウ」シリーズ [誉田哲也]

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かなり以前に読んでいたのですが・・・・。

今回まとめて読み返してみて、

何を読んでいたのだろう?と

我ながら不思議でした。



「黒」誉田、のイメージがその時は強かったからでしょうか。


全然楽しめていませんでしたね。



伊崎基子と門倉美咲のものがたり。


と考えれば、

武士道シリーズ的な、

二人の女性の物語。


対照的な二人ですが、

どちらも好きですね。

基子の単純でまっすぐなところが好きかなあ。


で、強い!


ここ、やはり大事なところ。


美咲のいかにも女性的なところも好きですが、

その彼女が大女で、基子が小柄(まあ普通)なところも、

妙におかしい。


基子の、ある意味純真な


ある意味おバカな


単純で一途なところが魅力ですね。


今回は本当に楽しみながら読めました。


いやあ、再読してよかったです。



このあとの「歌舞伎町セブン」も、

もう一度読んでみましょう。







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