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夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦]

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「夜行」を読んでから、

森見登美彦とはどんな作家だろう?

と思ったのです。


なんだか、

奇妙な世界だなあ、とも思いました。

夜を抜けた向こうには、

別の世界がある・・・・・。


そこには、


正体不明な「ホテル支配人」でしたっけ?

そんな人もいて。


この「夜は短し歩けよ乙女」では、

先輩が「乙女」を追いかけて大変。


でも、

乙女はお酒が好きで、夜の京都をずんずん歩くのです。

変な人達に出会って、お酒をご馳走になって、

奇妙なお店や、奇妙な自動車も出てきて、

京都の街が、

なんだか「ワンダーランド」みたいになってきます。


もちろん、

文章も「夜行」とは違います。


ひとまず、

ほほう、

こういう世界なのか、


と思ったら、


「有頂天家族」がありました。

これを読んで、

・・・・・どうも好きになったかも。

森見登美彦さん。



夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: 文庫





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