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有川浩さんの提言「読書の未来」 [有川浩]

有川浩さんのブログを最近教えてただいいてお邪魔しました。

こちらの記事はぜひ読んでいただきたい記事です。

http://amba.to/1WXwNAn

最近「本が売れない」とよく聞きます。

書店にはたくさんの本が、(それも新刊本が多いように思われるのですが)
並んでいます。

いわゆる「流行作家」さんの本は、そこそこ売れているように思われます。

しかし爆発的なヒットがない。
「火花」くらいですか?

CDが売れない、というのはネットの配信システムのせいとか、
テレビの視聴率が悪いのは録画視聴が多いからだ、とか、
いろいろ言われています。

一番の原因は「多様化」だと私は思います。

「エンタメ」の形態はさまざまで、ゲームから音楽、本、映画、ライブ
舞台、好きなものを楽しむ、それが当たり前。

世代によっても違いますし、昔のように、家族でテレビを見ることも
少なくなり、共通の趣味を持つ仲間を探すことすら結構難しい。

マニアックな「オタク」がむしろ多数になりつつあると思われます。

そんな時代に、「本」は、というよりも出版社は、
何を提供できるのか?


アーティストのライブには、熱狂的な支持者が集まります。

テレビというような「巨大」な媒体ではそのような「熱狂的支持者」は
おそらく視聴f率にしたらごくわずかの数字にしかならないでしょう。

大きすぎる箱ではなく、もっと「小さな箱」でないと
多様化には対応できないと思うのです。

それこそ『小さな国』の住人に届くような、それぞれの分野に特化した
もの作る。

それが大事ではないでしょうか。

マニアックな「オタク」は本当に好きなものには
惜しみなくお金を使います。

そういう小さな需要に応えることが大事ではないですか?


・・・・とはいえ、
有川浩さんは大好きな作家さんです。

「植物図鑑」「キケン」・・・・・。

これはまた次の機会に。








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