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エンタメ小説の魅力と限界 [コラム]

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このところ、読書はしていますが、感想が停滞しています。


いわゆる「エンタメ」小説は、シリーズ化が必至。


だからこそ「面白さ」が広まり、登場人物が受け入れられやすくなり、面白みが増す、というものでしょう。

…が、その一方で、


避けられないマンネリ化。



このあたりの「マンネリ」の感じ方は人それぞれでしょうね。


好きなシリーズなら「マンネリ」とは感じないのかもしれませんが・・・・。




たとえば。


晩ご飯シリーズ。


そろそろおなか一杯なんですが。




多作な作者ほど、書きたいものがたくさんあるのだろうとは思います。


でも、読者としては、やっぱリ面白くないとわざわざ買って読もうとは思わない。



特に最近の「時代物」はたくさんのシリーズがあって。


定番の型があるようで、昔のマカロニウエスタンみたい。


前半にやられて、後半に「正義は勝つ」的な??


いわゆる「痛快もの」みたいな。



売れるから並んでいるのでしょうが、


なんだかなあ、と思いますね。




書籍が売れないのには、

それなりの理由があるでしょう。



せめて紙の無駄をなくすためにももっとデジタル化すべきではないでしょうか?


場所もとりませんしね。

大型書店に並ぶたくさんの本を見て、

ちょっと悲しくなります。







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